| 冷蔵庫にはフィルターのようなものはなく、長期間(5年から6年)のご使用で不調や故障の原因となる汚れが内部フィンに付着します。
そうなると、臭いの原因となったり、冷却効率の低下等により、大切な冷凍冷蔵設備やお取り扱いの商品に致命傷を与えかねません。
そんな事態を未然に防ぐためにも、旭調温の冷凍・冷蔵クリニックをおすすめいたします。 |
| 洗浄・オーバーホールによる冷凍効果の改善 |
| 旭調温の熱交換器の洗浄や圧縮機のオーバーホール等は、冷凍冷蔵機器を最適な稼働状態にいたします。最適な稼働状態は、冷凍効果が向上し、
お客様の大切な商品を適切な状態で冷蔵することができます。
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| 省エネ効果で経費削減
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| 熱交換器の分解洗浄を行い、正常運転されることにより、冷凍効果が向上いたします。必然的に電力使用が減少され、電気代の節約になり、経費削減につながります。
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| 効率アップで新鮮保管 |
| 冷凍冷蔵機器を適切な状態で稼働することは、お客様の冷凍冷蔵商品の品質向上につながります。冷凍冷蔵機器の稼働状態を把握することで、
最適な状態で保管し、最適な状態で出荷が可能となります。
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| 冷凍冷蔵機器と長くお付き合い
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| クリーニングや分解洗浄等による、冷凍冷蔵機器のリフレッシュは、機器の状態を正確に捉え、適切なメンテナンスを与えるということでもあり、
ご使用の冷凍冷蔵機器を長く、適切な状態でご使用頂けます。
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| 圧縮機から送られてきた冷媒ガスを熱交換器で適切に処理しなければ、冷凍効果は低減いたします。効率よく熱交換器を作動させるためにも、
旭調温の熱交換器の分解洗浄をおすすめいたします。汚れたままの状態で稼働しつづけると、冷凍機器の焼損にもつながりかねません。 |
| 冷凍機器を作動させるのに重要な潤滑油は、高い粘度を維持しなければいけません。吐出ガス温度の高い運転状態でも潤滑油は高い粘度を維持します。
このように安定作動に不可欠な油の漏洩や汚れを毎月、もしくは3ヶ月ごとにチェックすることで、安定した作動状態が確保できます。どのようにチェックすればよいのかご存じない方、
油もれ等がある場合は、是非、旭調温にご相談下さい。 |
| 高価な冷蔵機器には、長く働いてほしいものです。そのためにも、定期的に点検をすることをおすすめいたします。
運転時間が3,000時間ごと、もしくは6ヶ月ごとに点検を施すことが有効となっております。旭調温の点検は、専門の技術者が圧力検査や安全装置、
保護装置等を徹底的に検査し安定・省エネ稼働状態にいたします。 |
| 冷凍冷蔵のシステムの中で最も重要な物が「冷媒」です。密閉したパイプの中にある冷媒を圧縮器(コンプレッサー)により圧縮します。
この圧縮をする部分がスクリュー圧縮機であり、人間の心臓のように重要なパーツです。そのため3年または、2万時間のご使用ごとにオーバーホールをいたしましょう。
このオーバーホールを施すことにより、故障率が低減し省電力にもつながります。 |
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